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2026年04月07日「運動不足が招く不調とは?」

こんにちは!朝倉です

「姿勢をよくしたい」「歪みをなくしたい」そう思っていても、実際に体を動かすのはしんどい。
でも、運動を避け続けることで体にはいくつもの悪影響が積み重なっていきます。

今回は運動しないことで起こる主なデメリットをお伝えします。

痛みを感じやすい体になる  
運動をしている人と比べると、体を動かさない人は筋肉や関節が硬くなり、痛みを感じやすい傾向があります。  
「痛みがあるから動かない」→「動かないからさらに痛みが固定される」→「慢性化して動けなくなる」  
この悪循環に陥りやすくなります。

体のだるさや疲労感が抜けにくくなる  
「運動すると疲れる」と思いがちですが、実は動かない方が疲労物質が体に溜まりやすく、常にだるさを感じやすくなります。

自律神経のバランスが乱れやすくなる  
運動不足はイライラしやすい、食欲が乱れる、睡眠の質が落ちるなどの自律神経の不調を引き起こす原因にも。  
交感神経・副交感神経はシーソーのような関係で、どちらか一方ではなく「バランス」が重要です。

健康寿命が短くなる  
研究によると、運動していない人は運動している人より、ほとんどの病気で死亡率が約50%も高いとされています。  
「平均寿命」と「健康寿命」がありますが、
意識してほしいのは「健康寿命」
適度な運動を習慣にすることで、元気に過ごせる時間を確実に延ばせます。

小さなストレッチや深呼吸からでもOK。  「動くこと」を日常に取り入れることが、健康を守るいちばんの近道です。



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